ノーフォーク公関連エントリー

映画『ブーリン家の姉妹(The Other Boleyn Girl)』

... マーク・ライアンス…(姉妹の父) レディ・エリザベス・ブーリン/ クリスティン・スコット・トーマス…(姉妹の母) ノーフォーク公トマス・ハワード/ デヴィッド・モリッシー…(姉妹の叔父) ウィリアム・ケアリー/ ベネディクト・カンバーバッチ ...

映画『ブーリン家の姉妹(The Other Boleyn Girl)』

【「ブーリン家の姉妹」】

... トーマス・ブーリン卿(マーク・ライランス)やその義兄の ノーフォーク 公のトーマス・ハワード(ヴィッド・ モリッシー )などが密議をこらすことは ... ブーリン卿と ノーフォーク 公ハワードの密議も、どこまで考えられたものなのか不明だ。 ...

【「ブーリン家の姉妹」】

「ブーリン家の姉妹」

... 8世(エリック・バナ)と王妃キャサリン・オブ・アラゴン(アナ・トレント)の間に王子が生まれないことに目をつけたノーフォーク公(デヴィッド・モリッシー)は。 義弟サー・トーマス・ブーリン(マーク・ライランス)の。 娘たちに目をつける。 ...

「ブーリン家の姉妹」

激動の時代だったのだが…映画「ブーリン家の姉妹」

... 歴史的に見てもなかなか面白い時期なのですが、映画は、アンとメアリーの姉妹の関係、それに父親および叔父ノーフォーク公の権力欲に焦点を絞っているので、その歴史的な大激動の時代だったことが伝わってこず、ちょっと残念…。 ...

激動の時代だったのだが…映画「ブーリン家の姉妹」

映画『ブーリン家の姉妹』

... 野心家のノーフォーク公は新興貴族である姪のアンを推しました。 ところが王様が目をつけたのは聡明で勝気なアンではなく純朴な妹のメアリ。 ... メアリから興味を失ってきた王様を見てノーフォーク公とパパブーリンは アンをフランスから呼び戻します。 ...

映画『ブーリン家の姉妹』

ノーフォーク公とは?

ノーフォーク公 (”Duke of Norfolk”) はイングランド貴族の公爵位のうち特に主要な公爵の1つであり、主要な伯爵位であるアランデル伯も兼ねている。称号がノーフォーク州を意味するが、ノーフォーク公の居城はウェスト・サセックス州のアランデル城である。
近年の紋章院総裁(Earl Marshal)はノーフォーク公の世襲となっており、現在の総裁は現当主エドワード・フィッツアラン=ハワード (第18代ノーフォーク公) エドワード・フィッツアラン=ハワードが務めている。ノーフォーク公は歴史的にイングランド国教会 国教忌避(recusancy)の態度をとったカトリック教会 カトリック教徒である。
ノーフォーク公は元々、ノルマン・コンクエストでイングランドに来たノルマン人のロジャー・バイゴッド (初代ノーフォーク伯) ロジャー・バイゴッドを祖とするバイゴッド家のノーフォーク伯だった。だが1307年に5代目のロジャー・バイゴッド (第5代ノーフォーク伯) ロジャー・バイゴッドが跡継ぎのないまま亡くなるとバイゴッド家の男系は絶え、ノーフォーク伯の称号は消滅し、所領は国王領となった。

ノーフォーク公の詳細